うなぎ先生の英文法の復習

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ひっかかりやすい【that節の原形動詞】その1

that節の中の動詞が原形になる場合があります。

例えば、

The therapist says the demand that we be happy undermines our lives.

(そのセラピストによると、私たちが幸せであるべきという要求が、私たちの生活を脅かしているという)

 

これは、「仮定法現在」という用法で、「仮定法現在」というのは現在や未来における仮定・想像を表す時に使います。

 

この用法は、suggest、demand、request、require、proposeなどの

提案、要求、希望などの意味の動詞の”目的語”として使われるthat節の中でよく用いられ、

動詞は原形、時制の一致も受けない、というルールになっています。

つまり主節が過去形でも、that節の中は原形動詞のままです。

 

その他の例)

- My father suggested we visit Poland next time.

(父は次はポーランドに行こうと提案した)

 

- It was required that all participants be on time.

(全参加者は時間を正確に守らなければならなかった)

 

ちなみにイギリス英語ではthat節の中に「should」を用いることも多いとのこと。

その場合はそもそも後ろの動詞は原形になるので、あまり難しくないかと思います。

 

その2に続きます。

 

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 その2はこちら

unagisensei.hatenablog.com