うなぎ先生の英文法の復習

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間違えやすい【would rather + 節(S+V)】仮定法「誰々に~してほしい」

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【would rather + 節】誰々に~してほしい

 

「would rather A than B」の使い方

 

「would rather」という助動詞はよく出てきますね。

 

主語(登場人物)が一人であれば、この助動詞はそれほど難しくはなく、

「would rather」の後ろに動詞が来るとき、他の助動詞と同様に

動詞の原形」がきます。

 

例文

- I would rather order some pizza than eat out.

(外に食べに行くよりむしろピザでも取りたい)

 

- She would rather die than apologize.

(彼女は死んでも謝らないだろう←謝るより死ぬ方がましだ)

 

動名詞やto不定詞は間違いなので注意です。

✖ She would rather dying than apologizing.

✖ She would rather to die than to apologize.

 

 

【would rather + 節(S+V)】の使い方

 

では、「would rather + 節」とはどういった文でしょうか。

主語(登場人物)が2人いる場合、「would rather + S V」という表現が使われ、

「誰々に~してほしい」「誰々が~ならいいのに」という意味を表します。

この時、現在もしくは未来のことを表す時は「過去形」、

過去を表す時は「過去完了形」を用います。

 

例文)

- I would rather we went to Hawaii this summer.

(今年の夏はハワイに行きたい)*未来

 

- I would rather you did not go out at night.

(あなたに夜に外出してほしくない)*現在

 

- I would rather she had married Ted.

(彼女がテッドと結婚したらよかったのに)*過去

 

つまり、「would rather」の後に「仮定法」が使われているということですね。

 

試験でひっかかりやすい部分ですので、おさらいしておくと良いかと思います。

 

また、「would rather」の否定文は「would rather not」ですが、

「would rather+節」の否定文では、節の中に否定語が来る点にも注意が必要です。

 

 ✖ I would rather not you went out at night.

〇 I would rather you did not go out at night.

 

動画はこちら↓

 

 

 

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